京都の漆器の名店というと、象彦、アソベ漆器が浮かびます。

私がまだ20代の頃ですが、少しずつ良いものを集めている時に、器やさんの女将さんが用意してくださいました。

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30㎝程ある大きな漆器の飾り皿です。

女将さんはアソベの社長と仲良しだった様で、昔の美術品にふんだんにお金をかけられた時の良いものをを、アソベの倉庫から出してくださったとの事でした。
お店には、もう一つ美しい秋草文様の飾り皿がありましたが、すぐ売れてしまいました。
ほんとは、そちらをいただきたかったのですが、今となっては、こちらも充分素敵なので、納得しています。

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